スコア
ゲームは11点先取・2点差
ふつうのゲームは11点先取。ただし2点差がつくまで続く。大会では15点や21点のゲームもある。
ふつうのゲームは 11点先取 です。ただし 2点差 がつかないと勝ちにならないので、10-10になったら、12-10や13-11のように2点差がつくまで続けます(1章, 4.B, 15.C)。
12
勝ったチーム
10
負けたチーム
例
- 11-9 → 2点差なので、11点を取ったチームの勝ち(1章)
- 11-10 → まだ1点差なので続ける(1章, 15.C)
- 12-10 → 2点差がついたので終わり(1章, 15.C)
大会の形式
大会では、次のような形式があります(15.C.1)。
- 11点のゲームを3ゲーム行い、2ゲーム先取で勝ち(15.C.1.a)
- 11点のゲームを5ゲーム行い、3ゲーム先取で勝ち(15.C.1.b)
- 15点や21点の1ゲームで勝負する(15.C.1.c)
- 11点の1ゲーム(6チーム以上の総当たり戦だけ)(15.C.1.d)
どの形式でも2点差が必要です。ただし、チーム対抗戦では、1点差で決まる方式も認められています(15.C)。
出典と確認状況
- ルールブック
- USA Pickleball Official Rulebook(2026年版)
- 条項
- 1, 4.B, 15.C, 15.C.1, 15.C.1.a, 15.C.1.b, 15.C.1.c, 15.C.1.d, 16.C
- 適用
- USA Pickleball
- 施行日
- 2026年1月1日
- 最終確認日
- 2026年10月10日
根拠の見分け方:(8.F.4)のような番号はルールブックの条項、リンクは外部の出典です。「運営者メモ」は運営者の経験です。