はじめてセット
まずはここだけ!
はじめての人は、この12項目を上から順に読めば、練習会の試合に入れます。コートの大きさや細かいルールは、慣れてきてからで大丈夫です。
ここで出てくる「フォルト」は、ラリーに負けることになる反則やミスのことです(2章の定義)。ボールをアウトにした、ネットにかけた、なども含みます(10.C.1, 10.C.2)。
- 1はじめての試合:ダブルスの流れ コツダブルスの試合を、始める前からゲームの終わりまで順番にたどる。スコアの数え方やサーブの順番など、試合で必要なルールへの入口。
- 2スコアのコール(3つの数字) ダブルスでは「サーブ側の得点・レシーブ側の得点・サーバー番号」の3つの数字でスコアをコールする。ゲームの最初は「0-0-2」。
- 3得点できるのはサーブ側だけ 点が入るのは、サーブ側がラリーに勝ったときだけ。レシーブ側が勝っても点は入らず、サーバーが交代する。
- 4サーブの打ち方(ボレーサーブとドロップサーブ) サーブはボレーサーブかドロップサーブ。ボレーサーブは腰より下で、パドルを下から上へ振って打つ。ドロップサーブはボールを落として、バウンドさせてから打つ。
- 5サーブは対角に打つ サーブはベースラインの後ろから、対角線上にある相手のサービスコートに打つ。セカンドサーブはなく、ネットに触れても正しく入ればそのまま続ける。
- 6ダブルスのサーブの順番 ダブルスは、チームの2人が順にサーブしてからサイドアウトになる。サイドアウト後は右側にいる人から。ただし、ゲームの最初のサーブ側は1人だけ。
- 7得点したらサーブ側だけ左右を入れ替える サーブ側が得点したら、サーバーとパートナーが左右を入れ替えて、同じサーバーが続けてサーブする。レシーブ側は動かない。
- 8ツーバウンスルール ラリーの最初は、サーブを受ける側もサーブを打った側も、ボールを1回バウンドさせてから打つ。守らないとフォルト(反則)になり、ラリーに負ける。
- 9キッチンの中ではボレーできない キッチンやキッチンラインに触れたままボレーするとフォルト。バウンドしたボールなら、キッチンに入って打ってもよい。
- 10ラインに触れたボールはイン ボールが少しでもラインに触れていればイン。ただし、サーブがキッチンラインに触れたときだけはフォルトになる。
- 11ダブルスの声かけ(お見合いを防ぐ) コツダブルスは「お見合い」が起きやすい。「打ちます」「任せた」などの声かけと、真ん中のボールはどちらが打つかの決めごとで防ぐ。空中のボールへの「アウト!」は声かけで、ラインコールではない。
- 12プレーの妨げ(ヒンダー)があったらやり直し 隣のコートからボールが転がってきたなど、プレーヤーのせいではない妨げがあったら、誰でもヒンダーをコールでき、そのラリーはやり直しになる。
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まずはこれだけ(用語10語)
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はじめてセットのルールから10問出題します(全26問から)。
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