サーブ
サーブは対角に打つ
サーブはベースラインの後ろから、対角線上にある相手のサービスコートに打つ。セカンドサーブはなく、ネットに触れても正しく入ればそのまま続ける。
サーブ は自分のコートの ベースライン の後ろから打ち、ネットを越えて 対角線上にある相手の サービスコート に入れます(7.A, 7.E)。
- 右のサービスコートの後ろから打ったら、相手の右(こちらから見て左奥)のサービスコートへ(7.E)
- キッチン を越えて入れる必要があります(7.E, 7.E.2)(サーブがキッチンラインに触れたらフォルト)
- 相手のサービスコートの外に落ちたら フォルト です(7.E.1)
打つときの足の位置は、サーブするときの足の位置 を見てください。
セカンドサーブはない
サーブがフォルトになると、その時点でラリーに負けます(2章の定義, 9.B)。打ち直しはできず、サーバーが交代するか、サイドアウトになります(5.B.5, 5.B.6)。
ネットに触れたサーブ
ネットに触れてから正しいサービスコートに入ったサーブは、そのままプレーを続けます(7.E, 13.A)。やり直し(レット)にはなりません。
出典と確認状況
- ルールブック
- USA Pickleball Official Rulebook(2026年版)
- 条項
- 2, 5.B.5, 5.B.6, 7.A, 7.E, 7.E.1, 7.E.2, 9.B, 13.A
- 適用
- USA Pickleball
- 施行日
- 2026年1月1日
- 最終確認日
- 2026年10月10日
根拠の見分け方:(8.F.4)のような番号はルールブックの条項、リンクは外部の出典です。「運営者メモ」は運営者の経験です。